夏の風物詩

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BBcomスタッフの独り言 >> 夏の風物詩

夏の風物詩

blog2.jpgはじめまして!! ビービー・コムの角田(かくた)と申します。
これから、どうぞよろしくお願いいたします。

初めてのブログって、どんなことを書こうか、どういう風に書こうか、
いろいろと迷いますよね。
そんな迷いを経て、やっとブログを書き終わっても、
ほんとにこの文章をアップしていいのかどうか、また迷ってしまいますよね。
さて、今日は、お祭りのことを書いていこうと思います。

8月3日夜、会社近くの築地本願寺で行なわれた盆踊り大会に、
"取材のため"先輩と一緒に行ってまいりました。
浴衣姿の人だけでなく、浴衣を着たわんちゃんもいて、癒されました。
浴衣やはっぴ姿を見ると、夏だと実感しますよね。

そして、大切なお知らせが一つ。
...これが、私の生まれてはじめての取材でした!!

私の初取材の様子はというと...
・一眼レフのカメラで現場の写真を撮る。
→事務所に帰り、自分の撮影した画像を見ると...
  光が入っていたり、焦点が合っていなかったり、人がブレていたり。
  雑誌に載せてもいいような、「ほぼ完成写真」は、一枚もありませんでした...。

...先輩が写真を撮影して下さらなかったら、
危うく「写真なし・文字のみ記事」ができあがってしまうところでした。
・ 小さいノートとボールペンを使って、会場の様子を箇条書きでメモ取り。
→お祭りに来た参加者の様子ばかりメモを取り、
   肝心の取材対象の様子は、ほんの少ししかメモを取っていないことに気づく。
   会場から会社への帰り道で、今回の取材の主旨・取材対象の様子を先輩から教わる。
・ 名刺も忘れずに持っていく。
→会社を出るとき、「盆踊り大会の会場でまさか名刺交換はしないだろう」という先入観から、名刺入れを会社に忘れそうになりました。
 「名刺交換に、場所・時は関係なし」ということを知る。

取材するに当たって、もっと他にすべきことがあったのかもしれませんが、
右も左もわからない、今の私にはこれが精一杯でした。

今までは、「企画に参加する側」、もしくは、「企画を実行する側」の人間だったのですが、
これからは、「その二者を眺める・記録する側(第三者の立場)」の人間となります。
私が体験した出来事を、すべての人が正しく理解できる、
わかりやすい文章を早く書くことができるよう、これから努力していきます!!

...そして、「一眼レフのカメラ」での撮影も、
ブレずにピントが合った写真を撮ることができるよう、頑張ります!
今まで、ボタンの少ない便利な「コンパクトデジタルカメラ」しか使っていなかったため、
一眼レフのカメラの重さ・ボタンの多さに困っています。
ですが、先輩が撮影した写真を見て、
「一眼レフって、こんなにキレイな写真を撮ることができるのか...!!」と実感したため、
私も早く、一眼レフを使いこなせるようになりたいです!!
 
最後になりますが、、、
私が、なぜ築地本願寺での盆踊り大会を取材したのかは、
9月20日発売の弊社の本誌で明らかになるはずです。
どうか、お手にとってご確認してみてください!!
(その前に、HPのホットラインでの更新が早くなってしまいましたが...)

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2011年8月17日 10:30に投稿されたエントリーのページです。

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